★あけぼの大豆ごはん さばの塩焼き 野菜のごま和え みみ スイートスプリング 牛乳
(★印は6年生のリクエスト給食)

今日の給食の主役は、山梨県身延町の特産品「あけぼの大豆」。 この立派な大豆を届けてくださったのは、“あけぼの大豆の案内人”である生産者の小林あゆみさんです。
小林さんに、今年の出来栄えについてお話を伺いました。
「今年は12月に収穫を迎えました。ここ数年の暑さや雨の少なさ、さらには鳥獣被害もあって、対策には本当に苦労しました。でも、その厳しい環境に耐え、土の中でじっくり、ゆっくり成長した分、驚くほど大粒で甘みが強い、食べ応えのある大豆になったんですよ。」
実は、小林さん自身も以前は大豆が苦手だったのだとか。 そんな小林さんが「これなら美味しい!」と自信を持ってすすめる「あけぼの大豆」。
給食室で大豆をカラッと油で揚げて、甘辛しょうゆだれをからませて、ごはんと混ぜました。

実はこの「大豆ごはん」は、6年生のリクエスト給食でもあります。
小林さんが丹精込めて育てた「あけぼの大豆」の深い味わいを、みんなで感謝しながら、おいしくいただきました。

さらに今日の給食では、同じ身延町十谷地区に伝わる郷土料理の「みみ」も登場しました。

生産者さんの顔が見える安心・安全な地元の味。
子どもたちにも、自分たちの住む山梨の素晴らしさを、食を通して感じてもらえたら嬉しいです。








